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【毎年5000件以上の買取実績】戦前~昭和の懐かしいもの買取り! 映画/アイドル/鉄道/車/野球/相撲/プロレス/推理/SF/幻想/郷土史/落語など。 雑誌,ポスター,パンフレット,チラシ,サイン色紙,絵葉書,古地図,鳥瞰図,切符,落語CDほか売ります買います!名古屋~全国まで買取対応。
古本の買取&販売を
しているとどうしても
難有りな本に出会います。
茶色くヤケた本、
破れた本など・・・

50年前の本なら
それなりにヤケたり
傷んでいるのは
仕方ないのですが
見逃せないのが
「書き込み」

 サブカル系の本では
本文への書き込みは
滅多にありませんが
よくあるのが
子供のころ読んだ
ジャガーバックスや
ジュニアそれいゆ等の
裏表紙に名前が
書いてあるというやつ。

つるつるの表紙に
書いたものは油性ペンでも
ベンジンで拭けば
消えますが
インクが染み込む
さらさらの表紙に
ペンで書いてあると
もう消えない。

それを消すという
夢のような文具がコレ

ちなみにこれは
ガンヂー社製の
「万年筆インキ用の
インキ消し」

消したい文字に
まず赤い液を塗る

次にその上から
透明な液を塗ると・・・

おお消えた!

使った感覚からすると
消すというよりも
漂白という感じです。
インクだけじゃなく
紙の汚れも落として
しまいますので
汚れた紙の文字を消すと
↓こんな感じに
白さが目立って
しまいますが
修正液のように
盛り上がりも無いので

他人の名前がど~んと
書いてあるよりは
漂白跡の方がマシ
という場合には
おススメの文具です。

インクのタイプや
紙質などによって
変わりますし
下手に使うと
もともとの印刷まで
消えたり紙を
傷めたりしますので
ご利用の際は
文具店への相談や
説明書をよく読んで
慎重に判断してくださいね。古本
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話題の古書店ミステリー・ドラマ
「ビブリア古書堂の事件帖」も
いよいよ最終回ですね~。
配役などでいろいろ話題になってましたが
テレビドラマなりにテンポ良くて
なかなか面白かったです。

ビブリア古書堂の中で
LIV様の元嫁の依頼で
「たぬきやらライオンが出てくる本」を
苦労して探してみたら
「チェブラーシュカとなかまたち」という
本だったことがわかり、
現在のチェブラーシカと
原作のそれとは似ても似つかない
キャラだったという件がありましたが
まさかあそこまで見た目が変わるとは驚きです・・・

先日店頭買取した古本の中で
「あらいぐまラスカル」という本が
あり、表紙を見てみたら・・・
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世界名作劇場でやってた
あの愛くるしいラスカル
面影も無いリアルなアライグマ。
やはりアニメ化などの際には
キャラクターデザインって大事
なんだと改めて思い知らされました。
チェブラーシカもラスカルも原作の
挿絵デザインのままでは
ヒットしなっかったでしょうね~。

そういう意味ではビブリア古書堂も
それが改善か改悪かは別として
原作とドラマでキャクターの設定が
大幅に代えられることも仕方無いなと・・・
さて最終回はどうなりますことやら
楽しみです!

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晶文社から1970年代に出版された
エッセイやコラムはどれも面白い。
(エッセイとコラムの違いって
調べてみたけど曖昧ですね・・・)

小林信彦の「オヨヨ~」をはじめ
以前に買取りのお知らせでも紹介した
「東京のドン・キホーテ」
「東京のロビンソン・クルーソー」
などはどれも読み応えあります。

都筑道夫もミステリーのイメージだが
晶文社からでている
「目と耳と舌の冒険」などは
古風なんだかモダンなんだか
よくわからない感じが
読んでて実に気持ちいいエッセイ。
山藤章二の挿絵がとても
良くマッチしている。
寺山&宇野亜喜良に
勝るとも劣らない
名コンビじゃないでしょうか。

そして晶文社の中でも
一際目立つのが植草甚一。
スクラップブックの存在感!
ジャズ、映画、ミステリーなど
それぞれのジャンルでの
博識に驚かされます。
そう言えば・・・・
「江戸川乱歩と私」の
巻末解説は都筑道夫ですね。

晶文社の本で70年代が
取り分け面白そうに感じるのは
平野甲賀の装幀の
影響が大きいんじゃないでしょうか。
小林信彦の本は
他の出版社の本でも
平野甲賀装幀という本が
あったりするので
お互い認め合うところが
あったんだろうなあと思います。

晶文社の古本は
買取りしてもすぐに
売れてしまうことが多いので
棚が落ち着きません。
ご自宅の棚に眠っておりましたら
ぜひお持ち寄りください。

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(遠方&大量でも歓迎です)
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古本
名古屋古書会館で
2010年4月1日~3日に
東日本地震へのチャリティー
古本百均市が行われました。
中日新聞、毎日新聞、YAHOOニュース
などで取り上げられたこともあり
3日間とも多くの来場者がありました。

3日間の古本チャリティーの結果は
百万円を超えました。
(売れ残った本を明日
名古屋古書組合の業者市にて
競りにかけた売上金も加算予定ですので
結果は改めてお知らせいたします。)

ご協力いただいた数多くの皆様の
東日本震災被災者のお役に少しでも
立ちたいという熱い想いの結晶です。
名古屋古書組合にご来場いただいた皆様、
全国から古本を送っていただいた皆様
ご協力ありがとうございました。

売上金並びに寄付金は
中日新聞社会事業団を通じ
全額寄付させていただきます。
古本
八木沢里志さん作の本
「森崎書店の日々」が
映画化されました。

名古屋では伏見ミリオン座で
12月18日に主演の
菊池亜希子さんの
舞台挨拶があります。

この作品は
世界一の古本屋街、
作中では
古本ワンダーランドと
表現されている
東京神田の街が
舞台になっています。

映画のロケも実際の
神田の古書街で行われ
東京古書会館での
業者間の古書の競り市
(私たち海星堂のスタッフも
よく参加しているんですよ~)
で主人公がセリ入札する
シーンなどもあるそうです。

映画で森崎書店の
ロケに使われた
建物も神田にあります。
Image1510.jpg







ちょっと前まではこの建物に
「ロケ現場です」と張り紙がありましたが
今は無いので探すのはちょっと
大変かも(三省堂と三井ビルの間
ぐらいの路地にあります)

作中で主人公行きつけの
喫茶店「すぼうる」の
モデルと思われるお店は
実際神田の靖国通り
の一本南の路地にありますし
名前もそっくりなので
探しながら神田古書街を
散策してみるのもいいかもしれません。

普段自分たちが携わる
仕事が小説や映画になるのは
(海星堂の雰囲気とは
ずいぶん違いますが・・・笑)
嬉しいことですし
こういう作品で
また古本ファンが増えて
古本界が盛り上がって
くれればと思います。

古本出張買取のご相談は
052-322-1457まで。
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名古屋の古本屋:海星堂書店 
南店1F 担当:松田&石原古本
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